上目黒郷土まつり 一心行列 令和五年10月15日(日)午前10時~15時(雨天決行)

ご祝辞

目黒区区長青木英二様

 目黒区長の青木英二です。
 10月15日に予定されております「上目黒郷土まつり一心行列」の開催に向けて、区長として心からお祝いの言葉を申し上げます。
 「上目黒郷土まつり一心行列」は、新型コロナ感染症の影響で傷ついた地域コミュニティを力強く再生することを目指し、地域の10町会をはじめとする、多くの団体の方々が参加する行事として、当日は子どもたちを含めた地域の様々な方々総勢800名が山手通りを北上し、練り歩く華やかなパレードを行うと伺っております。 
 コロナ禍で、地域のイベントや行事が中止・延期となり、地域の交流が途絶えたり、孤立したりした中、今回の「上目黒郷土まつり一心行列」を地域の皆様が一丸となって、成功させることで、新たな希望と活力を得られることと願っています。
 また、私も当日はパレードに参加させていただきます。皆様と一緒に、地域の魅力や誇りを感じることができることを楽しみにしています。 
 なお、「上目黒郷土まつり一心行列」の開催にあたりましては、様々なご苦労があったかと思います。石塚委員長をはじめ実行委員会の皆様、町会・自治会の皆様、また関係者の方々が一丸となって準備に取り組んでいることを大変感謝するとともに、敬意を表したいと思います。
 結びになりますが、今回のイベントを通して地域の皆様が改めて交流を深めていただき、「地域の絆」がより一層強くなりますことを祈念いたしまして、私のご挨拶とさせていただきます。

目黒区議会議長・上目黒郷土まつり一心行列実行委員会議長 おのせ康裕様

弥 栄
 まずは「上目黒郷土まつり一心行列」の開催誠におめでとうございます。
 目黒区議会議長のおのせ康裕です。
 上目黒氷川神社ご鎮座450年をお迎えしての「上目黒郷土まつり一心行列」に、地元選出の区議会議員として、区議会議長の立場で参加し、また実行委員会の議長も拝命しました事、感無量であります。
 4年間に及ぶコロナ禍で、世界中の人々がそれぞれの尺度で孤立を深めました。
 ソーシャルディスタンスという物理的な距離は勿論、祭礼、集会、里帰りといった今まで普通に行われていた生活が、自分を守る事はもちろん、相手を思いやる行為として制限されました。しかし日本人は持ち前の勤勉性や協調性を糧に、この困難に打ち勝ちました。
 再び普段の生活が戻り始めた、今年、くしくもこの上目黒の地に氷川神社がご鎮座されて450年。もともと一つの上目黒村であった、かの地は、現在上目黒青葉台・東山・大橋とそれぞれに名を変え、それぞれ特色のある街となり、多くの来街者を迎える街、テレビに出ない日はないというオシャレなスポットに変化しました。
 ここに450年に際し、再び上目黒の地の人々の絆を一つにつなぐ、「上目黒郷土まつり一心行列」が開催される事は、本当に大きな意義を持っていると存じます。
 街の長老が今でも目を細めて懐かしい話をしてくださいます。「50年前まで、中目黒の駅からは、氷川神社のお山がよく見えたもんだ。」そして今まさに、そこに住む、町会の方々は今回の行列の会議に半年以上、集まって議論をし、神輿の渡御について、次世代を担う青年部の方々の間にも、心を一つに、新たな友情が芽生えました。
 元々神社は地域の方々が集い合い、お互いを高め合う神聖な場所。今を生きる私達にとっては一世一代の行事となり、今一度心を一つに繋ぐ、目黒川の桜に勝るとも劣らない花舞台としたいと思います。
 結びに当日の為に、ご参加、ご協力賜りましたすべての皆様方の,益々の弥栄を記念いたしまして、私のお祝いの言葉とさせていただきます。
感 謝

上目黒郷土まつり一心行列実行委員委員長 石塚友宏様

上目黒氷川神社 450年祭
 今年は上目黒 氷川神社 御鎮座450年を迎えました。
 謹んでお慶びを申し上げます。
 国道246号線から階段を登った高台に神社があります。その昔は近くを大山街道が通り、多くの旅人を見つめて来たことでしょう。
 また村人達を守り続けて来た鎮守の森であったと思います。
 450年を記念して計画された行事が「上目黒郷土まつり 一心行列」のパレードです。この地域に取っては初めての取り組みであり、目黒区でも近年にないスケールのものとなります。
 時を同じくして450年祭を行っているところがあります。琵琶湖の北に位置する長浜市は、1573年(450年前)にこの土地を受領した羽柴秀吉が築城して翌年から町づくりに着手しました。市ではこれを記念して多くの催しが行われているそうです。
 結びになりますが、次世代の方々に受け継がれ、「上目黒郷土まつり 一心行列」が歴史的遺産となることを期待して、大勢の皆様とこの行事に関わった関係者の一人として感謝申し上げます。

中目黒商店街連合会会長 本橋健明様

上目黒氷川神社御鎮座450年によせて
 上目黒氷川神社の御鎮座450年、地域にとりましては誠に喜ばしく、心からお祝い申し上げます。氷川神社は旧上目黒村の鎮守として祀られ、御祭神は悪疫撤退の神である素戔嗚尊、太陽の神の天照大神、学問の神の菅原道真公で、長きにわたり地元で崇められてきました。今から450年前といえば、天正年間で、当時は織田信長が天下統一を目指していた頃の時代です。
 以来、江戸時代、明治、大正、昭和、平成と経て令和の現在に至っておりますが、その間には明治維新や関東大震災、第二次大戦と、多くの出来事や困難もありました。度重なる目黒川の氾濫や疫病もありましたが、氷川神社は上目黒の鎮守として人々の生活を見守り続け、現在のこの地の繁栄も、鎮守と地域の人々の協力のおかげと言えるでしょう。
 この度、450年を記念して「上目黒郷土まつり 一心行列」が行われますが、地域が「心を一つ」にしてお祝いできること、大変嬉しく思いますと共に、これを機会に地域コミュニティのさらなる発展を記念いたします。

駒場東大前商店会 会長 青木 久雄 様

御鎮座450年誠におめでとうございます。
当商店会の会長も10年やらさせてもらってます。
商店会の前にも駒場興栄会の初代会長もやりました。
神輿に携わる様になってからは1氏子として氏神様の存在を強く感じる様になった気がします。
今年は4年振りに渡御が出来て素晴らしかったです。特に夜は圧巻でした。
現宮司様になって色々なイベントもやる様になり、氏神様も賑やかになった様です。
当商店会も任意団体ですが、来年創立70年を向かえます。
これからも氏神様を盛り上げ互いの繁栄を目指しましょう。
三方良しが理想です。

池尻大橋駅前商店会会長石綿俊哉様

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